2021-01-01から1年間の記事一覧
『あけぼの 人間に光あれ』のはじめのほうのページに「人権ってなんだろう? 人権と思いやりは何が違う?」という資料があります。どう、学校現場に発信していくか、改訂員会で悩んだ資料です。そのヒントになる記事に出会いました。 8月21日信濃毎日新聞の…
6月29日の信濃毎日新聞に、長野五輪・パラリンピックで一校一国運動を提唱された小出博治さんがご逝去された記事とともに、三本柳小の一校一国運動のことも載っていました。一校一国運動が始まった当時、会議に出席していた三本柳小の校長先生は、なじみの薄…
6月16日の信濃毎日新聞に、標記の見出しで、『あけぼの』に「性の多様性について考えよう」の教材を追加したことが紹介されました。 学校の先生たちが基本的な教材研究や研修をすれば、それぞれの学校現場で学習を進められるということを念頭に編集しました。…
5月4日の朝日新聞に「毒のデマ 100年経てよみがえる」と「軽い発信 軽んじられる歴史」という見出しで、ツイッター上の投稿についての記事がありました。歴史の学習が大事だなーと改めて感じました。 『あけぼの 人間に光あれ』には、満蒙開拓の教材があり…
『学びの本質を解きほぐす』(池田賢市著 新泉社)を読んでいたら、「インクルーシブ教育とは、障害の有無ばかりでなく、性別や国籍、成績の良し悪し、また家庭の経済状態など……どんな子どもでも排除されることがなく、ともにいることができる教育のあり方を…
午前0:25からなので録画がいいかもしれません。 大阪の公立中学校で、多様な背景をかかえた子どもたちが、先生たちだけでなく、同級生や地域の人たちに支えられながら、学びを獲得していく姿がえがかれていました。制服への違和感から不登校になっていた生徒…
厚労省の調査発表を受けて、4月13日、14日と、「ヤングケアラー」についての報道が続きました。朝日新聞に第一面に「家族の世話を担う子中高生の20人に1人」の見出しで載っていました。「あけぼの 活用の手引」に掲載されている高齢者の人権を扱った教材の…
「「性暴力撲滅を」フラワーデモ開始から2年」という見出しの記事が4月11日の信濃毎日新聞に載りました。「あけぼの 人間に光あれ」の改訂版では、「ジェンダー平等を実現しよう」の教材で「フラワーデモ」について、短い文章ですが紹介しています。中学生に…
長野市立鍋屋田小学校6年生の1年間を描いた番組でしたが、コロナ禍の中で、それにも負けず頑張った子どもたちを表層的に紹介するのでなく、いじめ被害の訴えが書かれたアンケート用紙を紹介するなど、子どもたちの生活と学びをありのままに描こうという内容…
『あけぼの 人間に光あれ』の原稿がほぼ出来上がり、校正作業をしています。ルワンダで義肢装具士として活動されているルダシングワ真美さんのことを書いた教材があります。完成と思って真美さんに原稿を送ったところ、「内戦で…」という表現を「大虐殺で…」…